キュアラインのブログです
by cureline
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キュアラインができるまで21

キュアライン浜下です。
朝夕の風が気持ちよくなりました。今年の夏はほんとに暑かったです。
少し間が空いてしまって申し訳ございませんでした。

キュアラインができるまで21
皮膚科の先生に診てもらいながら、烏龍茶風呂をはじめ誰からも「なおったね~よかったね!」
表面的にはまったくわからないぐらいになってから、同じように子供さんや赤ちゃん湿疹で苦しんでいる方々がうわさを聞いてこられるようになりました。

料理のレシピのようなものを作り手渡したり、実際にお会いしてつくってあげたりいていました。
親御さんがそれを続けるかどうかも疑いもせずに一生懸命説明しました。

けっこう多かった意見でおどろいたのが、毎晩作るのが面倒くさいといわれる事。
また、スーパーで売られているペットボトルの烏龍茶でもいいんでしょ?と聞かれる事。

漢方でいう煎じ薬の作り方をどうしてしないといけないのか?
これを理解してもらえない方は続かなかったようです。

私自身色々な植物(肌によいといわれるもの)で簡単に湯船につけこむ方法からはじめ
ことごとく失敗(効果なし、悪化)を繰り返し、何度もめげたんだからしょうがないことですが。。。
カテキン・・・ポリフェノール・・・植物の共通する成分がいいのなら100g中成分が一番多い植物で試そう。それから一日も早く楽にしてやりたいから濃くして試そう。
カテキンについての本も読もう。食品の化学なんて超解りずらかったです(笑い)
でもカテキンを100%抽出するために煎じる工程を踏まなければ効果が期待できないこと。
植物の中でも台湾産の烏龍茶葉にそのカテキンが含まれること。
突き詰めだすと、こどもを前抱っこして本を読む読む!手づくり入浴剤を作る作る!
嬉々として動けたのは母親だから。自分と同じ苦しみや悲しみを味あわせたくないから。
話し合って理解してくれた(泣きあったが正解)親御さんのお子さん達がひとりひとり湿疹がきえて、楽しい会話もできるほど心に余裕ができてくる。

もっと広げたい。知らせたい。面倒なんておもわずに頑張って作って欲しい。
友人にボソッとはなしたら、返ってきた答えが
「それ商品にすればいいんじゃない?それがあなたの仕事じゃない?」
私の勘違い?人生のはじまりです。
by cureline | 2008-08-21 19:40

8月6日  原爆の日

8月6日原爆の日に思い出す事
小学生のころから広島っ子には平和学習が夏休みの課題にプラスされています。
自然なことだと思いますが、資料館などの勉強よりもわたしにはズシーンと残った
話があります。
気さくで明るい大柄なそのおばちゃんは私と同じ敦子という名前でした。
自転車で町中どこにでもすいすい走る元気のいいおおらかな人。
家業の用事でおばちゃんの家に行き聞いた話です。
用事をすませてお茶をいただきながら、おばちゃんの若かりし頃の話を聞くことに。
広島牡蠣の宣伝販売で東京にいき、昼間は宣伝販売をし夜になるとダンスホール
で踊るのが楽しくて楽しくてしかたなかったと身振り手振りでもう・・・
通っているうちにとても素敵な男性と知り合いおたがいに好きになったこと。
好きから愛に変わり、結婚を意識するのに時間はかからなかったこと。
東京のその人はおばちゃんが広島からきていることも知っていたのに、ある日を
境に不自然になり、広島の人とは結婚できないと言ったそうです。
「原子爆弾の放射能をあびているから健康な子供ができない」
広島の人とは・・・
広島の人とは・・・
その言葉を聞いた時、どんだけ胸が痛かったんじゃろうか?
私がこれだけ痛いのに、おばちゃんなんでこんなに明るいええ人でおれるん?
私には話を聞くだけしかできなかったけど、ずっと忘れたことはありません。

他県の人や広島の人にも「原爆原爆言い過ぎ。いいかげん他でアピールせんとね」
こんな言葉をよく耳にします。

そんな時私は、相手がどんな人であろうと大きな声で怒ってしまいます。

広島におきた原爆の悲劇は今現在も続いているし、広島は核兵器のない平和を
求め続ける事が広島であるということ。
とてつもない大きな悲しみを飲み込んでいる大地、広島。

他なんてなにもないです。
by cureline | 2008-08-06 17:20


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